南千住・徒歩圏で二路線。SRC造74戸を大手が管理する、長く住み継げる分譲マンション
南千住は東京メトロ日比谷線が通り、都心へ出やすい利便性を持ちながら、落ち着いた住宅地の空気を残すエリアです。とちのき通り北弐番館は、そんな街に1999年に誕生したSRC造・総戸数74戸の分譲マンション。築27年という時間を重ねてなお、しっかりとした構造と管理体制によって、住まいとしての価値を保ち続けています。
SRC造と74戸の規模がもたらす安定感
建物はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造。鉄骨の粘りと鉄筋コンクリートの剛性を併せ持つ構造は、中高層マンションで長く信頼されてきた形式です。9階建・総戸数74戸というまとまった規模は、管理組合の運営や修繕計画の面でも一定の厚みを生みやすく、時間を経ても住環境が維持されやすい下地になります。分譲仕様として建てられている点も、賃貸専用の建物とは違う造り込みが期待できる要素です。

東急コミュニティーによる日勤管理
管理は管理人が日勤で入り、管理会社は株式会社東急コミュニティー。大手管理会社が携わり、日中に人の目が行き届く体制は、共用部の清潔さやトラブル対応の安心につながります。オートロックと宅配ボックスを備え、日々の防犯・受け取りの基本も押さえられています。大型駐車場・平置駐車場を持つことも、車を使う暮らしや来客時の利便として長く効いてくるポイントです。
二駅二路線を使える立地の底堅さ
最寄りは日比谷線・南千住駅まで徒歩11分、加えて東武伊勢崎線・鐘ヶ淵駅も徒歩15分圏。複数の駅を生活動線に組み込める立地は使い勝手が高く、将来住み替える際にも、次の住み手や住み継ぐ人を見つけやすい底堅さにつながります。派手さより実用性で選ばれる街だからこそ、暮らしの評価が大きく揺れにくいのも南千住の持ち味です。
築年を重ねても、構造・管理・立地の三つがそろった住まいは、長く安心して住み継げる価値を持ちます。とちのき通り北弐番館は、地に足のついた住まい選びをしたい人にふさわしい一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 荒川区 南千住 8-3-2 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ日比谷線 / 南千住 徒歩11分 東武伊勢崎線 / 鐘ヶ淵 徒歩15分 |
| 築年月 | 1999年06月(築27.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 9階建(B0階) |
| 総戸数 | 74戸 |
| 管理 | 管理人/日勤、管理会社/株式会社東急コミュニティー |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格・ハザード) (国交省・市場データ)
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格・成約価格) (国交省・取引価格)











PAGE TOP