都心3駅圏・全18戸。港区愛宕に建つSRC造の希少な住まい
港区愛宕は、都心の中枢に位置しながら高台の緑と静けさを併せ持つ、風格ある住宅地です。官公庁やオフィスが集まる一帯にありながらも喧騒から一歩引いた落ち着きがあり、住まう場所としての品位が長く保たれてきたエリアといえます。愛宕ビューアパートメントは、虎ノ門・神谷町・御成門の三つの駅を徒歩圏に収める立地に建ち、都心へのアクセスと穏やかな住環境を両立させた住まいです。
三路線・三駅を使い分けられる立地
銀座線・虎ノ門駅まで徒歩8分、日比谷線・神谷町駅まで徒歩8分、三田線・御成門駅まで徒歩9分と、性格の異なる三つの路線を日常的に使い分けられます。行き先や時間帯に応じて経路を選べる柔軟さは、通勤やライフスタイルの変化にも順応しやすく、住まいとしての需要が途切れにくい土台となります。都心の一等地でありながら住宅地としての静けさを保つ点も、この立地の確かな価値です。

SRC造16階建・全18戸という希少性
1991年3月竣工、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造・地上16階建の建物です。総戸数は18戸と規模を抑えた構成で、一戸あたりの希少性が高く、共用部の混雑が少ない静かな暮らしを保ちやすいのが特長です。堅牢なSRCの躯体は長く住み継ぐうえでの安心材料であり、築年を重ねてもなお、都心の要所に構える一棟としての存在感を失いません。歳月を経てきた建物だからこそ、確かな立地に裏打ちされた住まいの価値が際立ちます。
住み継ぎやすさと将来の見通し
間取りは1LDK~2LDKと幅を持たせた構成で、単身の方からご夫婦まで無理なく住まえます。設備にはオートロックと宅配ボックスを備え、日々の安心と利便に配慮されています。港区中心部は住まいへの需要が底堅く、複数路線を使える利便性も相まって、将来の住み替えを見据えた際にも次の住み手が見つかりやすい住まいといえるでしょう。
静けさと都心アクセスをあわせ持つ愛宕の地で、時を経ても色あせない住まいを求める方にふさわしい、希少な一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 愛宕 1-3-2 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ銀座線 / 虎ノ門 徒歩8分 東京メトロ日比谷線 / 神谷町 徒歩8分 都営三田線 / 御成門 徒歩9分 |
| 築年月 | 1991年03月(築35.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 16階建(B0階) |
| 総戸数 | 18戸 |
| 間取り | 1LDK~2LDK |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)













PAGE TOP