元麻布の邸宅地に佇む、全13戸・低層の希少なプライベート住空間
港区元麻布、都心屈指の邸宅地に建つ低層マンションです。東京メトロ南北線「麻布十番」駅から徒歩7分、都営大江戸線「六本木」駅、日比谷線「広尾」駅も徒歩圏という贅沢な立地。1999年築・RC造3階建・総戸数13戸という、規模を抑えたプライベート感の高い住まいで、元麻布というアドレスそのものが価値の核になっています。
元麻布という別格のアドレス
元麻布は、大使館や邸宅が点在する静謐な高台の街並みで知られる、東京でも指折りの住宅地です。麻布十番・六本木・広尾という個性豊かな三つのエリアを徒歩圏に収めながら、街の中心は落ち着いた住環境。こうしたブランド性のある住所は、供給が限られるがゆえに希少で、時代が移っても評価が揺らぎにくいのが特長です。住むこと自体がステータスとなる立地は、住まいの価値を静かに、そして長く支えます。

全13戸・低層が生む上質な暮らし
この住まいの魅力は、総戸数13戸という規模の小ささにあります。3階建の低層マンションは、住戸密度が低く、住人同士の距離感も心地よく保たれるプライベートな空間。構造は堅牢なRC(鉄筋コンクリート)で、間取りは1LDK~2LDKと、単身からふたり暮らしまで落ち着いて暮らせる構成です。オートロックや宅配ボックス、大型・平置の駐車場、コンシェルジュ付きといった設備が、少数世帯ならではのゆとりある住み心地を後押しします。低層邸宅という佇まいは、元麻布の街並みにも自然に溶け込みます。
住み継がれる希少性
希少な立地・低層・少数戸という条件は、いずれも代わりの利かない価値です。ハイグレードな住環境を求める層からの需要は底堅く、将来の住み替えを考えるうえでも流動性が期待できます。派手さではなく、本物の落ち着きと格を求める方にふさわしい住まいです。
数を追わず、質で選ぶ。元麻布でしか得られない、静かな贅を体現する一邸です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 元麻布 2-11-4 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ南北線 / 麻布十番 徒歩7分 都営大江戸線 / 六本木 徒歩12分 東京メトロ日比谷線 / 広尾 徒歩13分 |
| 築年月 | 1999年07月(築27.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 3階建(B0階) |
| 総戸数 | 13戸 |
| 間取り | 1LDK~2LDK |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)














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