元麻布という住所が支える、時を超えて続く低層レジデンスの住まい価値
「元麻布」という住所は、東京でも指折りの静けさと品格を保ち続けてきた稀有なエリアです。元麻布テラスアパートメントは、1987年竣工・総戸数18戸の小規模RC低層レジデンス。華やかさよりも落ち着きを求める成熟した住み手に、長く選ばれてきた住まいです。
「元麻布」というアドレスがもつ希少性
住まいの価値を長い目で考えるうえで、まず効いてくるのが立地のブランド性です。元麻布は大使館や邸宅が点在する低層中心の住宅地で、新たな大規模供給が生まれにくいエリア。だからこそ「元麻布に住む」という選択そのものに、時代が移っても揺らぎにくい価値が宿ります。東京メトロ南北線・麻布十番駅まで徒歩8分、日比谷線の六本木駅・広尾駅もそれぞれ徒歩圏で生活圏に入り、都心の主要エリアへ軽やかに行き来できる位置取りです。

低層・小規模が生む住み心地の良さ
5階建・18戸という規模は、住まいの質を語るうえで見逃せません。戸数が絞られているぶん共用部の混雑が少なく、住む人同士の距離感も穏やかに保たれます。間取りは2LDK・3LDK・4LDKとファミリー層に対応し、腰を据えて暮らせるゆとりが揃います。オートロックや宅配ボックス、大型・平置の駐車場も備え、日々の利便と安心を静かに支えます。
築年を重ねても続く暮らしの価値
築39年という年数は正直に受け止めるべき点ですが、RC造の堅牢な構造と、元麻布という土地の底堅い住宅需要が、住まいとしての価値を長く支えます。広さのある間取りは家族の成長にも将来の住み替えにも柔軟に対応し、次の住み手にも受け継がれやすい普遍性を持っています。
流行に左右されない住所と、静かに時を重ねてきた低層レジデンス。元麻布テラスアパートメントは、長い目で住まいの価値と向き合いたい人にふさわしい、飽きのこない一邸です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 元麻布 2-11-5 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ南北線 / 麻布十番 徒歩8分 東京メトロ日比谷線 / 六本木 徒歩15分 東京メトロ日比谷線 / 広尾 徒歩14分 |
| 築年月 | 1987年06月(築39.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 5階建(B1階) |
| 総戸数 | 18戸 |
| 間取り | 2LDK,3LDK,4LDK |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)














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