田町徒歩7分・築10年の芝浦三丁目。港区で長く価値の続く住まいを選ぶ
東京都港区芝浦3-20-6。山手線・京浜東北線の「田町」駅から徒歩7分、都営浅草線「三田」駅へも徒歩9分。NTPRレジデンス芝浦三丁目は2016年1月竣工、築10年。RC造11階建て・総戸数49戸のレジデンスです。
港区芝浦という住所の持つ力
芝浦は、東京の中でも近年その姿を大きく変えてきたエリアの一つです。田町駅を挟んで広がるこの一帯は、業務機能と居住機能が共存する街として発展してきました。山手線と京浜東北線という主要二路線に加え、都営浅草線も徒歩圏。三駅三路線という交通条件は、都心のどこへ向かうにも起点となります。港区という住所そのものが持つブランド性と、この交通利便の組み合わせは、住まいの評価を長期にわたって支える基盤になります。勤務地や生活スタイルが変わっても住み続けられる場所であり、次の住まい手が現れやすい環境でもあります。

築10年、まだ長い時間を残す建物
2016年竣工という築年は、この物件の大きな強みです。現行の建築基準のもとで設計・施工されており、設備仕様も現代の生活様式に対応しています。RC造11階建て、総戸数49戸。中規模といえるこの構成は、管理面での安定と住環境の落ち着きを両立させやすい規模です。オートロックと宅配ボックスを備え、さらにバイク置き場も用意されています。バイクを日常の足として使う人にとって、都心でこの設備が確保されている建物は選択肢が限られるため、実用面での希少性を持つ条件といえます。築10年という段階は、初期の不具合が出尽くし、かつ大規模な更新時期にはまだ距離がある——建物としてもっとも安定した時期にあたります。
住み継ぐことを見据えて
住まいを選ぶとき、いま暮らしやすいかだけでなく、五年後・十年後にどう見えるかを考えておくと判断の軸がはっきりします。港区の主要駅徒歩圏、複数路線、築浅、適度な戸数。これらはいずれも、時間の経過に対して比較的強い条件です。検討の際は共用部の管理状態を確かめ、建物がどう維持されているかを自分の目で見ておくとよいでしょう。
田町と三田を生活圏に、港区芝浦で暮らす。築10年という若さと、変わりにくい立地条件。長く住むことも、いずれ住み替えることも、どちらの選択にも無理のない住まいです。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 芝浦 3-20-6 |
|---|---|
| 交通 | 山手線 / 田町 徒歩7分 京浜東北線 / 田町 徒歩7分 都営浅草線 / 三田 徒歩9分 |
| 築年月 | 2016年01月(築10.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 11階建(B0階) |
| 総戸数 | 49戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)


















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