六本木・麻布十番を徒歩7分、19戸の低層が守る希少性と住まいの価値
六本木と麻布十番、二つの人気アドレスを徒歩7分で結ぶ位置に建つメイフェア六本木は、4階建・総戸数19戸という小規模低層のレジデンスです。派手さではなく、限られた住戸数がもたらす落ち着きと希少性に価値を見出す一棟です。
六本木・麻布十番を使いこなす二面性のある立地
東京メトロ日比谷線『六本木』が徒歩7分、東京メトロ南北線・都営大江戸線が乗り入れる『麻布十番』も徒歩7分。国際色ゆたかな六本木の利便と、落ち着いた住宅地の趣を残す麻布十番の両方を日常づかいできる立地です。エリアそのもののブランド性が高く、時代が移っても住まいとしての需要が細りにくい点は、長く価値の続く住まいを考えるうえで大きな安心材料です。

19戸・低層という希少性
4階建・総戸数19戸という規模は、大規模マンションにはない静けさとプライバシー性を生みます。住戸数が少ないぶん市場に出回る機会も限られ、こうした希少性は住まいとしての個性につながります。港区・六本木というアドレスにこの規模で住めること自体が、他に替えのきかない価値といえるでしょう。エントランスにはオートロックを備え、防犯面にも配慮されています。
築35年を誠実に見つめる
1990年竣工で築35年。決して新しい建物ではありませんが、都心の一等地に長く在り続けてきたこと自体が、立地の底力を示しています。RC造の堅牢な構造は、適切な手入れを重ねることで住まいとしての役割を長く果たします。築年を正直に受け止めたうえで、それでも六本木・麻布十番のアドレスに住まう価値をどう評価するか——住み替えや長期居住を見据えるほど、立地の重みが効いてくる一棟です。
小規模低層ならではの落ち着きと、六本木・麻布十番という替えのきかない立地。メイフェア六本木は、規模よりも住まいの本質的な価値を大切にしたい方に向く一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 六本木 5-16-38 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ日比谷線 / 六本木 徒歩7分 東京メトロ南北線 / 麻布十番 徒歩7分 都営大江戸線 / 麻布十番 徒歩7分 |
| 築年月 | 1990年12月(築35.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 4階建(B0階) |
| 総戸数 | 19戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)













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