東京湾の駅前に建つSRC造。芝浦ふ頭徒歩3分、水辺の地力を長く住み継ぐ湾岸レジデンス
東京湾を望む芝浦ふ頭。ゆりかもめの駅を目の前にした湾岸立地に、1994年竣工のピアシティ芝浦ハイツは建っています。地上16階・地下3階というSRCの躯体は、築三十年を超えた今も水辺の街にしっかりと根を張り、住み継がれてきました。派手さを競うのではなく、立地と構造の地力で価値を保つ——そんな一棟です。
湾岸の駅前に構える立地の強み
最寄りのゆりかもめ・芝浦ふ頭駅までは徒歩3分。加えてJR山手線・田町駅、都営浅草線・三田駅もいずれも徒歩11分圏に収まり、複数の路線を歩いて使い分けられます。芝浦は都心にほど近い湾岸エリアとして底堅い人気を保ち続けており、駅前という位置は年月が経っても評価が下がりにくい要素です。水辺の開放感と都心アクセスをひとつの住所で両立できる場所は、都内でもそう多くはありません。こうした立地の希少性は、住まいとしての価値を長く支えます。

SRC・16階建てが伝える建物の実力
構造は堅牢なSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造。地下3階を備えた地上16階建ての骨格は、湾岸特有の風にも安定して応えます。住戸はオール電化仕様で、オートロックと宅配ボックスも完備。留守がちな暮らしでも荷物を受け取りやすく、日々の使い勝手に効いてきます。大型駐車場・平置駐車場を備える点も、車を使う世帯や来客の多い暮らしにとって長く続く価値です。日勤の管理人が建物に目を配る管理体制は、築年を重ねた住まいの状態と安心を静かに支えています。
住み継がれる湾岸レジデンスとして
芝浦ふ頭周辺は都心通勤圏の住宅地として賃貸需要が途切れにくく、駅至近という条件は次の住まい手にも伝わりやすい強みです。築年数はあるものの、SRCの躯体と継続的な管理は建物のコンディションを長く保ちます。将来の住み替えを見据えたときも、確かな立地に建つ住まいは選択肢として持ち続けやすいものです。
派手さより地力。芝浦ふ頭の駅前で静かに年月を重ねてきたこの一棟は、水辺の暮らしを長く楽しみたい方にふさわしい住まいと言えるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 海岸 3-18-2 |
|---|---|
| 交通 | ゆりかもめ / 芝浦ふ頭 徒歩3分 山手線 / 田町 徒歩11分 都営浅草線 / 三田 徒歩11分 |
| 築年月 | 1994年07月(築32.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 16階建(B3階) |
| 総戸数 | – |
| 管理 | 管理人/日勤、 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)















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