元麻布に住む——全10戸・低層邸宅という希少な住まい
元麻布は、大使館や邸宅が静かに点在する港区でも屈指の高級住宅地。喧騒から一歩引いた落ち着きと洗練が同居するこの街に、エルコモド元麻布は2001年に建てられた全10戸の分譲マンションです。派手さを競うのではなく、住所そのものが持つ格を大切にしたい方に響く一棟といえます。
元麻布という希少な住所が持つ価値
麻布十番駅へは都営大江戸線・東京メトロ南北線ともに徒歩9分、東京メトロ日比谷線・六本木駅も徒歩10分と、三駅三路線が使える立地です。とはいえこのエリアの真価は、交通利便性以上に「元麻布に住む」という住所そのものにあります。邸宅街としての格が長い時間をかけて守られてきた元麻布は、時代や流行が移り変わっても評価が揺らぎにくく、代わりの利かない希少性の高い住宅地として知られています。

全10戸・低層レジデンスの落ち着き
建物はRC(鉄筋コンクリート)造の4階建て(地下1階付き)で、総戸数はわずか10戸。周囲の街並みに溶け込む低層の佇まいは、大規模マンションにはない静けさとプライバシー性が魅力です。戸数が絞られていることで住まい手同士の距離感も程よく保たれ、腰を据えてじっくり暮らしたい層に選ばれやすい規模感といえるでしょう。
駐車場を備え、住み継ぎやすい住まい
大型駐車場・平置駐車場を備え、車を日常的に使う方にも対応します。オートロックや宅配ボックスといった設備も整い、都心の邸宅街での日々の暮らしを支えます。元麻布という住所と低層邸宅という希少な組み合わせは、将来の住み替えを考えるうえでも底堅い需要が見込める要素。分譲マンションならではの造りとあわせ、長く価値が続く住まいを探す方にとって検討に値する一棟です。
築25年を経てなお、元麻布の街並みと静かに調和するエルコモド元麻布。住所の格と低層の落ち着きに確かな価値を見出す方にこそ、ふさわしい住まいです。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 元麻布 3-8-41 |
|---|---|
| 交通 | 都営大江戸線 / 麻布十番 徒歩9分 東京メトロ南北線 / 麻布十番 徒歩9分 東京メトロ日比谷線 / 六本木 徒歩10分 |
| 築年月 | 2001年06月(築25.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 4階建(B1階) |
| 総戸数 | 10戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 港区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)












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