神宮前二丁目、外苑前徒歩9分。日勤管理のSRC造51戸が保つ、静かな青山の資産性
渋谷区神宮前二丁目。表参道の賑わいから一本入った、住宅としての落ち着きを保つ一角です。秀和青山神宮前レジデンスは、東京メトロ銀座線・外苑前駅まで徒歩9分、千代田線と半蔵門線が通る表参道駅まで徒歩13分。三路線二駅を徒歩圏に持ちながら、繁華の中心からは適度な距離を取った位置に建っています。
「神宮前」という住所が持つ普遍性
住まいの価値を長期で考えるとき、最も動きにくいのは住所そのものです。神宮前は都心の中でも住宅地としてのブランドが早くから確立し、その評価が世代を超えて維持されてきたエリア。新たに大規模な住宅用地が生まれる余地は乏しく、この住所に住むこと自体が希少性を帯びています。銀座線・千代田線・半蔵門線を使い分けられる交通環境も、都心のどこへ向かうにも選択肢を持てるという意味で、暮らしの自由度を長く支えます。

日勤管理という、建物を守り続ける仕組み
本物件には管理人が日勤で配置され、レジデンス・ビルディングマネジメント株式会社が管理を担っています。築年数を重ねた建物では、共用部の清掃、設備の異常察知、来訪者への対応といった日々の積み重ねが、建物の印象と実質的な状態を決めていきます。人の目が日中入り続けることの価値は数字に表れにくいものの、十数年単位で見れば大きな差となって現れます。オートロックと宅配ボックスを備え、分譲マンションとして計画された51戸という規模も、管理組合が建物と向き合いやすい適度なボリュームです。
築28年・SRC造15階建という骨格
1998年3月竣工、築28年。地下1階付き15階建、構造はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造です。総戸数51戸は15階建に対して各階の住戸数が絞られた計画で、廊下やエレベーターの混み合いが少なく、住まいとしての静けさに寄与します。築年数は正直に受け止めるべきですが、この立地・この規模で同等の建物が新たに供給される見込みは高くありません。
神宮前という住所、三路線二駅の徒歩圏、そして人の手が日々入る管理体制。将来住み替えを考える段階でも、この三つが揃った住まいは次の住み手に説明しやすいものです。時間の経過に耐える条件を、静かに備えた一棟だといえます。
物件概要
| 所在地 | 東京都 渋谷区 神宮前 2-3-25 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ銀座線 / 外苑前 徒歩9分 東京メトロ千代田線 / 表参道 徒歩13分 東京メトロ半蔵門線 / 表参道 徒歩13分 |
| 築年月 | 1998年03月(築28.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 15階建(B1階) |
| 総戸数 | 51戸 |
| 管理 | 管理人/日勤、管理会社/レジデンス・ビルディングマネジメント(株) |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 渋谷区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)












PAGE TOP