渋谷駅徒歩6分・主要三路線。SRC造11階建が示す、年数では減じられない立地の価値
渋谷区桜丘町4-18。イトーピア渋谷桜ヶ丘が建つのは、渋谷駅から徒歩6分という希少な場所です。山手線・東急田園都市線・東急東横線がいずれも徒歩6分。1981年3月竣工、SRC造11階建・総戸数44戸。築45年という数字は隠せませんが、この立地に建つ住宅であるという一点は、年数では減じられません。
渋谷徒歩6分という、再現不可能な条件
住まいの価値を長く支える要素のうち、後から変えられないのは立地だけです。設備は更新でき、内装は改められ、管理は改善できます。しかし駅からの距離と、その駅が持つ都市機能は動かせません。渋谷駅から徒歩6分、しかも主要三路線が同一駅で使える。この条件を満たす住宅用地が今後大きく増えることはありません。桜丘町は坂と静けさを併せ持ち、駅至近でありながら住宅地としての性格を保ってきた一帯です。

SRC造・11階建という構造の選択
本物件はSRC造、鉄骨鉄筋コンクリート造です。鉄骨の粘り強さと鉄筋コンクリートの剛性を併せ持ち、中高層建築で長く採用されてきました。11階建・総戸数44戸は各階の戸数が絞られ、共用部が過密になりにくい規模感です。オートロックと宅配ボックスも備わり、古い建物にありがちな不便さはこの点では解消されています。竣工時のまま止まらず、必要な更新を重ねて使われてきた建物といえます。
築45年を、どう受け止めるか
1981年竣工という事実は誠実に受け止める必要があります。新築同等の快適さを求める住まいではありません。それでも都心の一等地に建つ古い建物が住み継がれてきたのは、住む人が立地の価値を理解しているからです。渋谷は再開発を重ねて姿を変えてきましたが、駅の中心性は揺らいでいません。賃貸としての需要が細りにくい場所であることは、住み替えを考える局面でも動きやすさにつながります。
築年数を理由に外すか、立地の代えのきかなさを取るか。イトーピア渋谷桜ヶ丘は、その問いをはっきりと投げかける一棟です。渋谷を生活圏として使いたい人にとって、この距離は替えがたい価値を持ちます。
物件概要
| 所在地 | 東京都 渋谷区 桜丘町 4-18 |
|---|---|
| 交通 | 山手線 / 渋谷 徒歩6分 東急田園都市線 / 渋谷 徒歩6分 東急東横線 / 渋谷 徒歩6分 |
| 築年月 | 1981年03月(築45.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 11階建(B0階) |
| 総戸数 | 44戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 渋谷区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)










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