東西線三駅が徒歩圏・総戸数98戸の大規模分譲。南砂で流動性と価値の続く住まい
ロイズスクエア東陽町は、江東区南砂に建つ2009年竣工・総戸数98戸の分譲マンションです。東京メトロ東西線の複数駅を徒歩圏に収める立地で、大規模ならではのスケールメリットを備えます。築17年を迎えたいま、これから先の住まいとしての価値の続き方という視点で見ていきます。
東西線・三駅を使い分けられる立地
南砂町駅が徒歩11分、木場駅も徒歩11分、東陽町駅が徒歩15分と、東京メトロ東西線の三つの駅が徒歩圏に入ります。同一路線でも複数駅を選べると、混雑や運行状況、行き先に応じて出発駅を使い分けられ、日々の移動に余裕が生まれます。都心部と千葉方面を結ぶ東西線沿線は職住のニーズが厚く、住まいを探す人が絶えにくいエリア。こうした賃貸需要の底堅さは、長い目で見た住まいの価値を静かに下支えします。

98戸の大規模マンションという安定感
総戸数98戸という規模は、共用部の維持や日々の管理コストを多くの住戸で分担できる大規模マンションの強みです。RC(鉄筋コンクリート)造の13階建てで、管理は株式会社レーベンコミュニティが担います。戸数の多い物件は管理組合の運営基盤も相対的に安定しやすく、修繕や共用部の手入れを計画的に進めやすいため、建物のコンディションを長く良好に保つうえで有利に働きます。
流動性と住み継ぎやすさ
戸数が多い分譲マンションは、賃貸・住み替えのいずれの場面でも住まいの動きが生まれやすく、次の住み手が見つかりやすい流動性が期待できます。オートロックや宅配ボックス、バイク置き場も備わり、防犯性と日常の使い勝手を確保。南砂エリアの落ち着いた住環境とあわせ、腰を据えて長く住み継げる住まいとして検討しやすい一棟です。
派手なアドレスではなくとも、東西線三駅の利便と98戸の大規模ならではの安定感で、住まいの価値を堅実に語れる物件です。将来の住み替えまで見据えつつ、じっくり暮らせる一棟を探す方に検討をおすすめします。
物件概要
| 所在地 | 東京都 江東区 南砂 2-24-14 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ東西線 / 南砂町 徒歩11分 東京メトロ東西線 / 東陽町 徒歩15分 東京メトロ東西線 / 木場 徒歩11分 |
| 築年月 | 2009年02月(築17.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 13階建(B0階) |
| 総戸数 | 98戸 |
| 管理 | 管理会社/株式会社レーベンコミュニティ |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 江東区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)









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