水辺に建つ20階建タワー。都営新宿線を芯に、長く住み継げる価値を見据える東大島の分譲レジデンス
荒川と旧中川、二つの川に挟まれた水辺のまち、江東区東砂。下町らしい落ち着きを残しながら、都営新宿線でまっすぐ都心へつながるこのエリアに、20階建・総戸数90戸のルネリバーズタワー東大島は建っています。2010年10月竣工、築15年を数えるSRC造のタワーレジデンス。華やかさを競うのではなく、時間が経っても揺らぎにくい暮らしの土台を大切にしたい方へ、この住まいが備える価値をひとつずつ確かめていきます。
水辺の環境と、都心へのびる交通の芯
最寄りは都営新宿線・東大島駅で徒歩16分。決して近い距離とはいえませんが、東砂3丁目のバス停までは徒歩1分と至近で、そこから東大島駅へはバス乗車7分という動線も用意されています。都営新宿線は都心の主要エリアを一本で結ぶ路線で、通勤・通学の芯として長く頼れる存在です。加えて東京メトロ東西線・南砂町駅も徒歩25分の生活圏に収まり、行き先に応じて路線を使い分けられる点も心強いところ。二つの川に開けた眺望と、水辺ならではの静けさは、年月を経ても色あせにくい環境の価値といえるでしょう。

タワーを支える構造と、日々を守る管理体制
建物はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造の20階建。重量感のある構造は、タワーならではの高さと居住性を長く支える基盤となります。管理は総合ハウジングサービス(株)による日勤体制で、管理人が日中常駐し共用部にきめ細かく目を配ります。エントランスにはオートロックを備え、不在時も荷物を受け取れる宅配ボックス、そしてバイク置き場と、日々の使い勝手を整える設備も過不足なく揃います。管理の質は、年月を重ねたときの建物の印象と、住まいとしての信頼を静かに左右する要素。日勤管理という体制は、その点で確かな安心材料の一つになります。
住み継げる住まいとしての底堅さ
総戸数90戸というまとまった規模は、共用部の維持や管理組合の運営を支えやすく、分譲マンションとしての管理水準が保たれやすい下地になります。タワーという希少性と水辺の環境は、将来の住み替えの局面でも、次の住まい手に魅力として伝わりやすい要素です。幅広い暮らし方を受け止める間口の広さは、ライフステージが変わっても住み継ぎやすく、賃貸としての需要も見込みやすいところ。いまの暮らしはもちろん、将来この住まいを誰かへどうつないでいくかまで見据えたとき、選択肢を残しやすいという点は、暮らしの奥に流れる静かな安心につながります。
築15年という時間は、建物の素性と管理の姿勢がはっきりと表れはじめる頃合いでもあります。ルネリバーズタワー東大島は、水辺の穏やかな環境、都心へのびる都営新宿線、そして日勤管理という土台を併せ持つタワーレジデンス。長く価値の続く住まいを腰を据えて探す方にとって、時間をかけて向き合う価値のある一棟といえます。
物件概要
| 所在地 | 東京都 江東区 東砂 3-20-24 |
|---|---|
| 交通 | 都営新宿線 / 東大島 徒歩16分 東京メトロ東西線 / 南砂町 徒歩25分 都営新宿線 / 東大島 (バス)乗車7分 (バス停)東砂3丁目 徒歩1分 |
| 築年月 | 2010年10月(築15.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 20階建(B0階) |
| 総戸数 | 90戸 |
| 管理 | 管理人/日勤、管理会社/総合ハウジングサービス(株) |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 江東区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)















PAGE TOP