清澄白河徒歩9分・木場公園至近、SRC造分譲50戸が静かに保つ住み継ぐ価値の住まい
清澄白河から徒歩9分、木場公園を身近に置く落ち着いた住宅地に建つのが『ライオンズマンション木場公園』です。1996年築のSRC造10階建・総戸数50戸の分譲マンション。派手さより、街と建物が時間をかけて積み上げてきた価値に目を向けたい一棟です。築年数は正直に重ねていますが、立地の質は年月ではそう簡単に色あせません。
二路線が使える清澄白河徒歩圏という強み
半蔵門線と大江戸線が乗り入れる清澄白河駅まで徒歩9分、東京メトロ東西線・木場駅も徒歩13分と、複数路線を日常的に使える立地です。清澄白河は美術館やカフェが集まり、街としての個性と人気が育ってきたエリア。生活の利便と落ち着きが両立するこうした街は、住まいとしての需要が底堅く、時間が経っても評価が下がりにくい土台を持ちます。通勤・通学の選択肢が多いことは、暮らす人が入れ替わっても住み手が途切れにくい安心にもつながります。

SRC造と分譲基準がもたらす堅牢さ
建物はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造。重量と剛性を備えた構造で、長期にわたる建物の安定を支えます。分譲マンションとして計画された住戸はオートロックを備え、共用部・専有部ともに一定の仕様水準で造られているのが分譲基準の安心感。築年を重ねても、きちんと手を入れられてきた分譲物件は住み心地と評価を保ちやすい傾向があります。日々の暮らしを守るセキュリティと構造の確かさは、長く住むほど価値が実感される要素です。
住み継がれる規模と環境の余地
総戸数50戸は、管理組合の運営が過度に重くならず、共用部の維持も現実的に続けやすい中規模。木場公園という大きな緑を徒歩圏に持つ環境は、ファミリーにも単身者にも支持されやすく、住み替えの局面でも次の住み手を見つけやすい安定感があります。大きすぎず小さすぎない戸数は、住まいとしての流動性を保つうえでも扱いやすい規模といえます。
築年数は正直に古さがありますが、それを補って余りある立地の質と構造の堅さ。清澄白河という街とともに、長く住み継げる価値を静かに保つ住まいです。
物件概要
| 所在地 | 東京都 江東区 平野 3-5-13 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ東西線 / 木場 徒歩13分 東京メトロ半蔵門線 / 清澄白河 徒歩9分 都営大江戸線 / 清澄白河 徒歩9分 |
| 築年月 | 1996年08月(築29.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 10階建(B0階) |
| 総戸数 | 50戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 江東区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)
















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