豊洲・木場・潮見へ歩く、湾岸で住み継ぐSRC分譲マンション
江東区枝川、東京メトロ有楽町線・豊洲、東西線・木場、京葉線・潮見という三方向へ徒歩圏で歩けるロケーションに立つ分譲マンションです。2002年3月竣工のSRC造14階建、総戸数84戸。派手な話題性で語られる住まいではありませんが、長く暮らし、住み継いでいくうえでの堅実さを備えた一棟として眺めてみたいと思います。
三方向にひらく立地と、湾岸エリアの底堅い需要
木場まで徒歩14分、豊洲まで徒歩15分、潮見まで徒歩13分と、性格の異なる三駅・三路線を生活動線に組み込めるのがこの立地の持ち味です。どれか一駅が突出して近いわけではありませんが、複数路線を使い分けられる冗長性は、日々の通勤や移動の自由度につながり、住まいとしての使い勝手を長く支えてくれます。豊洲を含む湾岸エリアは、都心への近さと生活利便を背景に住まいへの需要が底堅く推移してきたエリアであり、住み手が途切れにくいという意味での安心感を持ちやすい点は、住まいの価値を考えるうえで見逃せない要素です。

SRC構造と分譲仕様が支える建物の信頼性
構造はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)。鉄骨の粘りと鉄筋コンクリートの剛性を併せ持つ構造は、居住性と堅牢性の両面で信頼を寄せやすい造りです。オートロック・宅配ボックス・平置駐車場を備えた分譲マンションで、日常の防犯や利便に配慮された仕様が整います。管理は日綜コミュニティ㈱による巡回体制。常駐ではありませんが、分譲マンションとして管理の枠組みが継続的に機能してきた点は、築年を重ねた建物の状態を保つうえで重要な下支えになります。
2LDKという間取りと、住み替えを見据えた視点
間取りは2LDK。夫婦二人の暮らしから、在宅ワークやセカンドルームを取り込んだ使い方まで幅広く対応でき、賃貸・分譲いずれの局面でも住み手を得やすい汎用性の高い型です。84戸というほどよい戸数は、管理費負担と管理品質のバランスを取りやすい規模でもあります。将来の住み替えを見据えたとき、こうした間取りと規模の素直さは、次の住み手に受け継ぎやすいという安心につながります。
築24年という年輪は、逆に言えばこのエリアで長く選ばれ続けてきた証でもあります。湾岸の底堅さと堅牢な構造を土台に、腰を据えて住み継げる一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 江東区 枝川 3-1-17 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ東西線 / 木場 徒歩14分 東京メトロ有楽町線 / 豊洲 徒歩15分 京葉線 / 潮見 徒歩13分 |
| 築年月 | 2002年03月(築24.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 14階建(B0階) |
| 総戸数 | 84戸 |
| 間取り | 2LDK |
| 管理 | 管理人/巡回、管理会社/日綜コミュニティ㈱ |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 江東区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)









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