二路線が使える清澄白河。56戸・RC造9階建が支える、長く住み継げる住まいの価値
清澄白河は、近年カフェ文化と美術館の街として注目を集めながらも、下町ならではの落ち着いた空気を失わない希有なエリアです。クロスレジデンス清澄白河は、東京メトロ半蔵門線の駅から徒歩4分、都営大江戸線の駅からも徒歩5分という二路線利用が叶う立地に建つ、2008年竣工・RC造9階建・総戸数56戸のマンションです。築18年を数えますが、堅実なつくりと使い勝手の良い立地が、年月を経ても色あせにくい価値を支えています。
半蔵門線と大江戸線、二つの動線が支える住まいの価値
半蔵門線は清澄白河から大手町・表参道方面へ直通し、大江戸線は都心を環状に結びます。徒歩4〜5分圏で二路線を使い分けられる立地は、通勤先や暮らし方の変化に柔軟に対応できる強みです。複数路線が利用できる住まいは、暮らしの選択肢を広げるだけでなく、将来の住み替えを考えたときの流動性、つまり次の住み手から選ばれやすさにも直結します。

56戸というスケールが生む安定した住環境
総戸数56戸は、共用部の維持管理を一定の世帯で分担できる、バランスのよい規模感です。RC造9階建の堅実な構造に、オートロックや宅配ボックスといった現代の暮らしに欠かせない設備を備えます。極端に大きくも小さくもない戸数は管理体制が安定しやすく、長期にわたって建物のコンディションと価値を保つ素地となります。
白河という地に根ざす、暮らしの厚み
所在地の江東区白河は、清澄白河の中心に近く、落ち着いた住宅地としての性格を持つエリアです。新しい店と昔ながらの街並みが共存するこの界隈は、世代を問わず暮らしやすさが評価される土地柄。バイク置き場を備える点も、行動範囲を広げたい住まい手には心強い装備です。
文化的な魅力と交通利便性、そして穏やかな住環境を兼ね備えた清澄白河。クロスレジデンス清澄白河は、街そのものが持つ底堅い魅力とともに、長く住み継いでいける住まいといえるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 江東区 白河 3-1-12 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ半蔵門線 / 清澄白河 徒歩4分 都営大江戸線 / 清澄白河 徒歩5分 |
| 築年月 | 2008年02月(築18.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 9階建(B0階) |
| 総戸数 | 56戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 江東区公式サイト(都市計画・まちづくり情報) (区公式)








PAGE TOP