都電早稲田駅徒歩2分、学術の街に佇む全29戸。年月が磨く小規模分譲マンションという住まいの選択
西早稲田1丁目。都電荒川線の早稲田駅まで徒歩2分、東京メトロ東西線の早稲田駅へも徒歩9分。レガリアレジデンス早稲田イクスは2006年6月竣工、RC造11階建て、総戸数29戸です。学術と文化の色が濃いこの一帯は、時代が変わっても街の性格がぶれにくく、住まいの評価が長い時間軸で保たれやすい土地柄です。
二つの早稲田駅と江戸川橋、三方向に開く足元
交通は都電荒川線の早稲田駅が徒歩2分、東京メトロ東西線の早稲田駅が徒歩9分、東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅が徒歩12分。地下鉄二路線に加え、都電という独特の足を日常に持てる構図です。複数路線を徒歩圏に抱える住所は、勤務先やライフスタイルが変わっても住み続けやすく、次に借りる人にとっても選ばれる理由が明快。こうした説明のいらない立地は、年月を経ても評価が下支えされる確かな要素です。

RC造11階建て・全29戸という規模の意味
構造はRC(鉄筋コンクリート)造、11階建て。総戸数29戸という規模は、多彩な共用施設こそ持たないものの、居住者数が絞られるぶん館内の落ち着きを保ちやすく、共用部の使われ方も穏やかです。分譲マンションとして計画された建物で、専有部・共用部ともに賃貸専用棟とは設計思想が異なります。オートロックと宅配ボックスを備え、日々の安全と荷物受け取りという満足度を左右する部分が押さえられています。
巡回管理という現実解と、築20年の受け止め方
管理は管理人が巡回、管理会社は株式会社アールコミュニティ。29戸の規模に対し常駐を置かない体制は、維持水準とコストの均衡を取った現実的な選択です。築20年。新しくはありませんが、2000年代半ばのRC造分譲マンションは仕様が現在の水準に近く、手を入れながら住み継げる世代の建物です。住まいの価値は築年数だけで決まらず、立地の性格と管理の継続性が積み重なって形づくられます。
早稲田という街の輪郭は、この先も大きく揺らがないでしょう。都電の走る風景のそばで腰を据えて暮らす。次の住み替えを考えるときにも、この住所で過ごした時間は静かな説得力になります。
物件概要
| 所在地 | 東京都 新宿区 西早稲田 1-17-1 |
|---|---|
| 交通 | 都営都電荒川線 / 早稲田 徒歩2分 東京メトロ東西線 / 早稲田 徒歩9分 東京メトロ有楽町線 / 江戸川橋 徒歩12分 |
| 築年月 | 2006年06月(築20.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 11階建(B0階) |
| 総戸数 | 29戸 |
| 管理 | 管理人/巡回、管理会社/株式会社アールコミュニティ |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 新宿区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)












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