御殿山の地に建つ142戸。大崎・品川を生活圏に、分譲ならではの管理で長く住み継ぐ住まい
「御殿山ハウス」は、品川区北品川にたたずむ総戸数142戸のRC造マンションです。山手線「大崎」駅と東京臨海高速鉄道「大崎」駅まで徒歩10分、山手線「品川」駅へも徒歩13分と、二つのターミナルを生活圏に収める立地です。御殿山という地名のもつ落ち着いた響きとともに、住まいとしての価値を考えてみます。
御殿山という地名が育む街の落ち着き
御殿山は古くから住宅地として知られ、その地名を冠する点はこの建物の個性といえます。品川・大崎という拠点に近接しながら、北品川という住所が伝える穏やかさを併せ持ちます。「大崎」駅は山手線と東京臨海高速鉄道の二つが利用でき、「品川」駅も徒歩圏という環境は通勤先の選択肢を広げます。複数の駅と路線を選べる立地は、エリアとしての需要が大きく揺らぎにくく、長く住まううえでの安心材料といえるでしょう。

142戸の規模が支える管理とサービス
コンシェルジュサービスやフィットネスジムを備え、オートロック・宅配ボックス・バイク置き場といった日常の利便も整います。これらは142戸というまとまった戸数があってこそ維持しやすい設備で、分譲マンションならではの管理水準が暮らしの質を支えます。共用部のサービスが行き届いた住まいは、住む人の快適さがそのまま建物の評価へとつながっていきます。
築20年を重ねて見える住まいの実力
2005年竣工で築20年を数えますが、RC造の堅牢な構造と地下2階を含む7階建てのつくりは、長く使い続けるための確かな土台です。まとまった戸数は維持管理の体制が整いやすい条件でもあり、年月を経て街になじんだマンションは周辺環境や管理の実績が見えやすいもの。これから住み替えを考える人にとっても、判断材料がそろっています。
ターミナルへの近さ、御殿山という地名の落ち着き、そして分譲ならではの管理体制。御殿山ハウスは、派手さよりも住み心地の確かさで価値を保つ住まいです。長く腰を据えて暮らしたい方にとって、検討する価値のある一邸といえるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 品川区 北品川 4-8-33 |
|---|---|
| 交通 | 山手線 / 大崎 徒歩10分 山手線 / 品川 徒歩13分 東京臨海高速鉄道 / 大崎 徒歩10分 |
| 築年月 | 2005年09月(築20.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 7階建(B2階) |
| 総戸数 | 142戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 品川区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)













PAGE TOP