大井町ダブルアクセス、分譲基準のSRC。価値が続く暮らしの拠点
京浜東北線と東急大井町線の2路線が使える大井町駅から徒歩4〜5分。品川や東京方面へも、自由が丘方面へも動ける交通の要衝に立つのが、この「リシェ大井」です。分譲マンションとして供給された住まいは、長く住み継ぐことを前提に選びたい人にとって、着目すべき点がいくつもあります。
二路線が支える、底堅い住まいの需要
複数路線が交わる駅は、通勤・通学の選択肢が多く、単身から夫婦世帯まで幅広い層に選ばれ続けます。徒歩5分圏という駅距離の近さは、時間が経っても色褪せにくい価値です。将来ライフスタイルが変わり住み替えを考える場面でも、こうした利便性の高い立地は次の住まい手にも伝わりやすく、住まいとしての流動性を支える下地になります。

SRC造・分譲基準が生む安心感
建物は鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造の12階建て。RC造よりもさらに剛性の高いSRCは、揺れや経年に対する強さが期待できる構造です。加えて分譲マンションとして計画された建物は、共用部の仕様や設計に一定の水準が求められることが多く、賃貸専用の建物とは異なる安心感があります。オートロックと宅配ボックスを備え、日々の防犯性と受け取りの利便性も確保されています。
築年を重ねても評価される立地の力
2000年竣工で築25年。決して新しい建物ではありませんが、住まいの価値は築年だけで決まるものではありません。むしろ大井町という交通利便性の高いエリアに、47戸という管理しやすい規模で立つことが、この住まいの底力です。年数を重ねた分譲マンションは、管理の履歴や建物の落ち着きを実際に確かめられる利点もあります。
目先の新しさではなく、立地・構造・分譲基準という長く効いてくる要素を備えた一棟。腰を据えて暮らし、いつか次の住まい手へと橋渡しする——そんな時間軸で住まいを選びたい方に、じっくり検討していただきたい物件です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 品川区 大井 1-20-16 |
|---|---|
| 交通 | 京浜東北線 / 大井町 徒歩4分 東急大井町線 / 大井町 徒歩5分 |
| 築年月 | 2000年11月(築25.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 12階建(B0階) |
| 総戸数 | 47戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 品川区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)










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