免震構造の36階タワー。新馬場4分・品川区北品川で長く価値の続く住まいを叶える278戸レジデンス
品川区北品川3丁目、京急本線「新馬場」駅から徒歩4分。旧東海道の宿場町として栄えた歴史あるエリアに、地上36階建て・総戸数278戸のスケールで立つのがタワーコート北品川です。2009年2月竣工で築17年を数えますが、免震構造とコンシェルジュサービスを備えたこの一棟は、目先の新しさだけでなく「長く住み継げるか」という視点で住まいを選びたい方に検討しやすいタワーレジデンスといえます。
品川区・新馬場という立地のブランド性
住まいの価値を支える最も大きな要素は、やはり立地です。品川区は都心へのアクセスと落ち着いた住環境を併せ持つエリアとして評価が安定しており、なかでも北品川は旧東海道の面影を残す街並みが魅力。最寄りの新馬場駅までは徒歩4分と近く、京急本線で品川方面へ軽快にアクセスできます。さらに山手線・東京臨海高速鉄道の大崎駅も徒歩15分圏に収まり、複数の駅・路線を用途に応じて使い分けられます。こうした交通利便性の高さは、日々の暮らしやすさにとどまらず、将来にわたる賃貸需要の底堅さや住まいとしての流動性にもつながりやすい条件です。歴史と利便を兼ね備えた街は、時代が移っても人を惹きつけ続ける力を持っています。

免震構造とコンシェルジュが支える住まいの信頼性
タワーコート北品川はRC造・地上36階建てのタワーマンションで、建物には免震構造を採用。地震の揺れをやわらげて受け流す設計は、長く安心して暮らすうえでの大きな支えとなります。エントランスにはコンシェルジュが控え、オートロック・宅配ボックスといった基本設備に加え、大型駐車場や平置駐車場、バイク置き場も整い、車を持つ暮らしにも柔軟に応えます。管理は双日総合管理株式会社が担い、管理人が常駐する体制を敷いています。大規模タワーは管理の質が住み心地と建物の維持を大きく左右しますが、常駐管理と分譲マンションならではの管理体制は、建物のコンディションを長く保つうえで心強い要素といえるでしょう。
幅広い間取りと将来の住み替えを見据えて
住戸は1LDKから4LDKまでと幅広く、単身からご夫婦、ファミリーまで多様な世帯に対応します。間取りの選択肢が豊かで総戸数278戸という規模は、ライフステージが変わっても同じ建物内・同じエリアで住み替えを考えやすいことを意味します。子どもの成長や家族構成の変化に合わせて、住み慣れた街を離れずに住まいを移せる自由度は大きな安心につながります。また、多様な需要に応えられる住戸構成は、いざ次の住み手を探す局面でも受け皿が広く、住まいとしての流動性の高さを後押しします。将来の選択肢を広く残せる点は、長い目で住まいを選ぶうえで見逃せない魅力です。
築17年という年月は、むしろこの建物が積み重ねてきた管理と信頼の実績でもあります。免震構造・コンシェルジュ・常駐管理という確かな土台を持つタワーコート北品川は、品川区北品川で長く価値の続く暮らしを求める方にとって、腰を据えて検討する価値のある一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 品川区 北品川 3-11-13 |
|---|---|
| 交通 | 京急本線 / 新馬場 徒歩4分 山手線 / 大崎 徒歩15分 東京臨海高速鉄道 / 大崎 徒歩15分 |
| 築年月 | 2009年02月(築17.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 36階建(B0階) |
| 総戸数 | 278戸 |
| 間取り | 1LDK~4LDK |
| 管理 | 管理人/常駐、管理会社/双日総合管理株式会社 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 品川区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)










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