鮫洲徒歩4分・総戸数20戸。運河沿いの静けさに佇む、住み継げるコンパクトレジデンス
品川区東大井。京急本線「鮫洲」から徒歩4分という距離感は、都心へのアクセスを求める人にとって長く色褪せにくい条件です。カナル マルテは、そんな立地に建つRC造5階建・総戸数20戸のレジデンス。派手さよりも、暮らしの土台としての堅実さを備えた住まいです。
三駅を使い分けられる、立地の底堅さ
最寄りは京急本線「鮫洲」徒歩4分。加えて京浜東北線「大井町」が徒歩10分、京急本線「青物横丁」が徒歩11分と、性格の異なる駅を日常的に使い分けられます。複数駅が徒歩圏にあるという条件は、路線の混雑や運行状況に左右されにくい生活を支えると同時に、住まいとしての需要の裾野を広げる要素でもあります。とりわけ大井町は乗り換えの結節点として存在感があり、この一帯が持つ交通の利便性は、時間が経っても評価されにくくなるものではありません。

20戸という規模がもたらす、管理の行き届きやすさ
総戸数20戸というコンパクトな規模は、共用部の使われ方が穏やかに保たれやすいという特徴を持ちます。エントランスや廊下の傷みは居住者の数と密度に比例しやすく、小規模であることは日々の清掃や点検の負担が読みやすいということでもあります。構造はRC(鉄筋コンクリート)。コンクリート躯体は遮音性・耐久性の面で長期の居住に向き、建物としての寿命を見据えたときに安心感のある選択です。オートロックと宅配ボックスという、現代の生活に不可欠な設備も備わっています。
築21年という年輪を、どう読むか
2005年2月竣工、築21年。決して新しい建物ではありません。しかし築年数がある程度進んだ物件は、初期の不具合が出尽くし、建物の素性が見えている段階にあるとも言えます。大切なのは年数そのものより、共用部がどう保たれてきたかという実績です。内見の際は、エントランスの床や自転車置き場、外廊下の状態を確かめてみてください。手が入り続けてきた建物は、これから先も同じ水準で保たれる可能性が高い。それが、住み替えを考える時期が来ても慌てずに済む住まいの条件です。
運河の気配が残る東大井のこの一角は、湾岸の開放感と旧東海道沿いの落ち着きが交わる場所。派手な話題性ではなく、駅距離と規模と構造という基本の強さで選ぶ人に、静かに応えてくれる住まいです。
物件概要
| 所在地 | 東京都 品川区 東大井 1-24-11 |
|---|---|
| 交通 | 京急本線 / 鮫洲 徒歩4分 京浜東北線 / 大井町 徒歩10分 京急本線 / 青物横丁 徒歩11分 |
| 築年月 | 2005年02月(築21.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 5階建(B0階) |
| 総戸数 | 20戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 品川区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)













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