上野・入谷・鶯谷の三駅利用、SRC造13階建が持つ都心北側の底力
台東区北上野一丁目。東京メトロ日比谷線・入谷駅から徒歩4分、山手線・上野駅へ徒歩8分、同じく鶯谷駅へも徒歩10分という、三駅が徒歩圏に収まる立地です。LA.スイート上野は、2006年3月竣工、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造13階建・総戸数49戸の分譲マンション。上野という街の持つ厚みと、建物としての堅牢さが重なった一棟です。
上野徒歩8分という、代えのきかない交通条件
山手線・上野駅まで徒歩8分。上野は東京の北の玄関口として長く機能してきたターミナルで、ここが徒歩圏にあるという条件は、そう簡単に生まれるものではありません。加えて日比谷線・入谷駅が徒歩4分、山手線・鶯谷駅が徒歩10分。日常の移動は最寄りの入谷駅で、遠出や乗り換えが必要なときは上野駅で、と使い分けられます。都心の交通結節点に近い住所は、住む人が入れ替わっても需要が途切れにくく、住まいとしての評価が安定しやすい傾向にあります。

SRC造13階建という、構造の裏付け
構造はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造。鉄骨の粘り強さと鉄筋コンクリートの剛性を併せ持つ構法で、中高層建築の躯体として信頼が置かれてきました。13階建という規模でこの構造を選んでいることは、建物の耐久性に対する設計上の姿勢の表れとも読めます。総戸数49戸と、階数の割に住戸数が抑えられた構成で、各フロアの住戸数が少ないぶん、共用部での混み合いが起こりにくい設計です。オートロックと宅配ボックスを備え、分譲マンションとして計画された仕様の質が随所に感じられます。
築20年、上野という街の変わらなさ
築20年。設備面では新築時と同じとはいきませんが、SRC造の躯体は年数の経過に強く、建物の骨格としての価値は保たれています。そして何より、上野という街そのものが持つ性格は、この二十年間で大きく変わっていません。文化施設と商業が同居し、朝から夜まで人の流れが絶えない街。こうした都市の厚みは一朝一夕には生まれず、また簡単には失われません。将来、住み替えを考える段階でも、上野徒歩圏・SRC造分譲という条件は明快に伝わるはずです。
利便性を突き詰めた立地に、堅い構造の建物が建つ。LA.スイート上野は、その組み合わせの価値が長く続くことを予感させる住まいです。
物件概要
| 所在地 | 東京都 台東区 北上野 1-11-7 |
|---|---|
| 交通 | 山手線 / 上野 徒歩8分 東京メトロ日比谷線 / 入谷(東京) 徒歩4分 山手線 / 鶯谷 徒歩10分 |
| 築年月 | 2006年03月(築20.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 13階建(B0階) |
| 総戸数 | 49戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格・ハザード) (国交省・市場データ)
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格・成約価格) (国交省・取引価格)








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