千代田線湯島5分・上野も徒歩圏の池之端。SRC14階建50戸の分譲マンションという選択
東京都台東区池之端一丁目。東京メトロ千代田線・湯島駅まで徒歩5分、東京メトロ銀座線・上野広小路駅まで徒歩10分、JR山手線・上野駅までも徒歩12分。ライオンズプラザ池之端は1999年10月竣工、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造の地上14階地下1階建、総戸数50戸の分譲マンションです。築26年という年数を正面から受け止めたうえで、なお語るべき条件を備えた一棟です。
三つの駅を歩いて使い分けられる、台東区池之端という住所
住まいの価値を長く支えるのは、動かせない立地条件です。本物件は千代田線の湯島駅が徒歩5分、銀座線の上野広小路駅が徒歩10分、そして山手線の上野駅が徒歩12分。地下鉄二路線とJRを、いずれも徒歩圏で選べます。一つの路線に依存しないという状態は、勤務先や生活圏が変わっても住み続けやすいということであり、次に住まいを探す人から見ても分かりやすい魅力になります。池之端という住所そのものの落ち着いた性格も、短期間で入れ替わる性質のものではありません。

SRC造・地上14階地下1階という建物の骨格
構造はSRC。鉄骨の粘りと鉄筋コンクリートの剛性を併せ持ち、中高層の建物に採用されてきた構造形式です。地上14階に地下1階を備えた規模で、都心部の限られた敷地を縦に使い切る設計といえます。躯体は住まいのなかで最も交換が効かない部分であり、そこにSRCが選ばれていることは、長い年月を前提に建てられた建物であることの現れです。共用部にはオートロックを備えます。
50戸という規模と、住み継ぐという視点
総戸数50戸は、共用部の維持費を分担する母数として過小ではなく、かといって管理が煩雑になるほど大きくもない、扱いやすい規模です。「ライオンズ」の名を冠した分譲マンションとして供給された建物であり、長期の維持を前提とした仕組みが働くのが一般的ですが、実際の管理体制や修繕の履歴は、内見時に必ず確認しておきたいところです。築26年の建物は、そこにこそ差が出ます。
新築の輝きを求める方に向く物件ではありません。しかし三駅を歩ける立地とSRCの躯体は、時間が経つほど代えのきかない条件になります。この先も住み継がれる住まいを探している方に、落ち着いて検討していただきたい一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 台東区 池之端 1-4-28 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ千代田線 / 湯島 徒歩5分 山手線 / 上野 徒歩12分 東京メトロ銀座線 / 上野広小路 徒歩10分 |
| 築年月 | 1999年10月(築26.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 14階建(B1階) |
| 総戸数 | 50戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格・ハザード) (国交省・市場データ)
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格・成約価格) (国交省・取引価格)












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