新御徒町駅徒歩2分、三駅三路線が徒歩圏。築34年のSRC造8階建に見る、時間で目減りしない立地の価値
台東区元浅草。上野と浅草に挟まれた、古くから人が住み続けてきた一帯です。メゾン元浅草は元浅草一丁目に1991年に竣工したSRC造8階建。築34年の年輪を持つ建物ですが、価値の核心は時間が経っても目減りしない「駅距離」にあります。
徒歩2分という、動かせない価値
都営大江戸線・新御徒町駅まで徒歩2分。この距離は建物が古くなっても失われない資産です。さらに東京メトロ銀座線・稲荷町駅が徒歩6分、東京メトロ日比谷線・仲御徒町駅が徒歩10分。三駅三路線を日常の徒歩圏に収めた立地は都心でもそう多くありません。大江戸線は環状に都心を巡り、銀座線・日比谷線は東京の背骨を通る路線。どこへ勤めることになっても対応できる交通の懐の深さは、住み続けるうえでも、いずれ次の住まい手へバトンを渡すうえでも静かに効いてきます。

SRC造という選択と、8階建のスケール
構造はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)。鉄骨の粘りと鉄筋コンクリートの剛性を併せ持つ構法で、1990年代前半の中層マンションでは信頼性の高い選択でした。8階建という規模は、大がかりな設備を抱え込まない分、共用部の維持がシンプルに保たれやすい利点があります。管理は管理人による巡回体制。清掃やゴミ置き場の状態、エントランス周りの手入れは、築年数以上に建物の印象と居住性を左右します。内見の際はこの管理の質をご自身の目で確かめてください。長く住める建物かは、そこに最もよく表れます。
築34年を、正直に受け止めたうえで
1991年9月竣工、築34年。設備の年代感や間取りの考え方は現在の新築とは異なります。そこは率直に認めるべき点です。一方で、これだけの駅近を新しい建物で得ようとすれば負担は大きく変わります。元浅草・新御徒町という生活圏は住まいを探す人が絶えず、暮らしの拠点としての需要は底堅い。数年単位で都心に足場を築きたい人にとって、現実的な選択肢になり得ます。
建物の古さだけで測るのではなく、その土地が持つ力ごと読む。メゾン元浅草は、そういう見方のできる人に応えてくれる住まいです。
物件概要
| 所在地 | 東京都 台東区 元浅草 1-6-32 |
|---|---|
| 交通 | 都営大江戸線 / 新御徒町 徒歩2分 東京メトロ銀座線 / 稲荷町 徒歩6分 東京メトロ日比谷線 / 仲御徒町 徒歩10分 |
| 築年月 | 1991年09月(築34.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 8階建(B0階) |
| 総戸数 | – |
| 管理 | 管理人/巡回、 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格・ハザード) (国交省・市場データ)
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格・成約価格) (国交省・取引価格)

















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