上野を徒歩圏に、SRC造・全17戸。下町松が谷で長く価値が続く希少レジデンス
台東区松が谷に建つ「インプルーブ上野松が谷」は、上野という一大ターミナルを徒歩圏に収めながら、下町らしい落ち着きも残す立地の一邸です。2001年築のSRC造マンションを、住まいとしての価値の続きやすさという視点から丁寧に見ていきます。
上野を抱く、複数駅の底堅いアクセス
東京メトロ日比谷線・入谷駅まで徒歩7分、JR山手線と日比谷線が使える上野駅までは徒歩12分と、複数の駅を日常の足にできます。上野を歩いて使える立地は、通勤の利便にとどまらず、時代が変わっても賃貸需要が細りにくい強みです。乗り換えの選択肢が多い場所は、ライフスタイルが変わっても暮らしを組み立て直しやすく、将来住み替える際にも次の住まい手を見つけやすいため、流動性の面で安心が持てます。

SRC造・全17戸が生む堅牢さと希少性
建物は鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造の11階建て。重量のある構造は遮音性や耐久性の面で信頼が置け、築年を重ねても住み心地の芯が保たれやすいのが持ち味です。総戸数はわずか17戸。数の限られた住戸は共用部が荒れにくく、住まい手同士の目も行き届きやすい傾向があります。希少性という観点でも、少戸数のレジデンスは無闇に供給が増えにくく、長く価値が続きやすい住まいといえます。
松が谷という街の実需に支えられた安定感
松が谷は合羽橋道具街にも近く、職と住が息づく下町エリア。派手さはないものの、生活の実需に支えられた街は景気に揺れにくく、住まいとしての安定感があります。オートロックと宅配ボックスを備え、防犯と受け取りの利便を確保。単身から在宅中心の暮らしまで、幅広い住まい手に応えます。
築年を正直に受け止めても、立地・構造・規模のバランスが取れた本物件は、腰を据えて住み継げる一邸です。上野を身近に暮らす価値を、長く味わえる住まいといえるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 台東区 松が谷 3-9-7 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ日比谷線 / 入谷(東京) 徒歩7分 山手線 / 上野 徒歩12分 東京メトロ日比谷線 / 上野 徒歩12分 |
| 築年月 | 2001年03月(築25.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 11階建(B0階) |
| 総戸数 | 17戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格・ハザード) (国交省・市場データ)
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格・成約価格) (国交省・取引価格)












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