2駅3路線が徒歩6分圏、都心至近の新川。SRC造44戸・管理人巡回で長く価値の続く分譲住まい
東京都中央区新川。日本橋・八丁堀・茅場町という都心の要所に囲まれたこのエリアは、ビジネス街としての利便と、隅田川に近い水辺の落ち着きが同居する住宅地です。オフィスにも商業地にも近く、それでいて生活の場としての静けさを保つ立地は、都心のなかでも通好みといえます。東京日本橋シティタワーは、2000年1月竣工・総戸数44戸の分譲マンション。12階建の落ち着いた規模で、新川の街に長く根を張ってきた一棟です。
2駅3路線が徒歩6分圏、都心移動に強い立地
東京メトロ東西線・茅場町駅へ徒歩6分、日比谷線と京葉線が使える八丁堀駅へは徒歩5分。2つの駅・3つの路線を徒歩圏で使い分けられる交通環境は、通勤先や日常の行き先が変わっても柔軟に対応でき、日々の移動負担を軽くしてくれます。大手町・日本橋方面のビジネス拠点にも近く、職住近接を叶えやすい環境です。こうした都心アクセスの良さは、住まいとしての賃貸需要の底堅さを支える要素であり、時間が経っても評価が揺らぎにくい立地条件といえます。

SRC造・管理人巡回、44戸の目の届く規模
建物はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造。鉄骨と鉄筋コンクリートを組み合わせた堅牢な構造は、長期にわたって暮らしを支える骨格となります。エントランスにはオートロックを備え、宅配ボックスも設置。管理は管理人による巡回体制がとられています。44戸というコンパクトな規模は、居住者同士の顔が見えやすく、共用部の維持管理にも目が届きやすいのが利点です。分譲マンションとして計画された住まいは、日々の管理の積み重ねが建物の状態を左右するだけに、こうした体制の整った一棟は安心感につながります。
都心住宅地としての流動性と住み継ぐ余地
新川エリアは、職住近接を求める単身者や二人世帯に根強い人気があり、ライフスタイルの変化に応じて住み継ぎやすい街です。都心の生活拠点として選ばれ続けてきた背景には、複数路線を使える利便と、水辺の落ち着きという二面性があります。築26年を重ねてなお、都心至近という立地の強みは変わらず、時代に左右されにくい価値を保ちます。
派手さより実質を重んじる一棟です。都心の利便を静かに享受しながら、長く価値の続く住まいを求める方に応えてくれる住まいといえるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 中央区 新川 1-13-2 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ東西線 / 茅場町 徒歩6分 東京メトロ日比谷線 / 八丁堀 徒歩5分 京葉線 / 八丁堀 徒歩5分 |
| 築年月 | 2000年01月(築26.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 12階建(B0階) |
| 総戸数 | 44戸 |
| 管理 | 管理人/巡回、 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 中央区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)
















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