中央区築地に建つSRC造13階・総戸数83戸。長く価値の続く分譲マンションという選択
東京の食文化を象徴する築地は、それ自体がひとつの街のブランドといえる場所です。場外市場の活気や銀座へと続く都心の街並み、そして主要エリアへ伸びる交通網。「モア・クレスト築地」は、その築地に位置する分譲マンションです。
中央区築地という住所が持つ格
所在地は中央区築地6丁目、最寄りは東京メトロ日比谷線「築地」駅で徒歩5分という距離感です。中央区という都心アドレスは行政区そのものに一定のブランド性があり、住所が持つ説得力は時間が経っても大きく揺らぎにくいものです。日比谷線は都心部を東西に結ぶ路線で、日々の通勤や移動の足を支えます。限られた都心の土地に立つ住まいは、希少性という観点からも見過ごせません。

SRC造13階建・総戸数83戸という器
建物は1999年7月の竣工で、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造の13階建。SRC造は鉄骨と鉄筋コンクリートを組み合わせた堅牢な構造で、中高層マンションに採用されてきた実績ある工法です。総戸数83戸は管理コストを多くの住戸で分担できる規模感があり、共用部の維持や管理体制を支える土台となります。オートロックと宅配ボックスを備え、日々の暮らしの安心と利便にも配慮されています。
築26年を誠実に見据えた住み継ぎの視点
竣工から26年が経過しており、建物は決して新しくはありません。ただ、分譲マンションとして供給された住まいは所有者の管理組合のもとで計画的に維持されてきた背景を持つことが多く、年数だけで価値を測れない側面があります。都心アドレスと駅近という条件は賃貸需要の底堅さにもつながり、将来の住み替えを考えるうえでの流動性という安心材料にもなります。
派手さよりも、住所と立地が育む確かな価値。築地という街で長く住み継げる住まいを探す方にとって、じっくり検討したい一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 中央区 築地 6-5-5 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ日比谷線 / 築地 徒歩5分 |
| 築年月 | 1999年07月(築26.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 13階建(B0階) |
| 総戸数 | 83戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 中央区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)











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