築地徒歩4分・二駅利用。SRC造43戸、銀座圏の希少立地で住まいの価値が続くコンパクト邸宅
築地は、都心の利便と下町情緒が同居する中央区のエリア。パレステュディオ銀座東壱番館は、日比谷線築地駅から徒歩4分、有楽町線新富町駅も徒歩8分という二駅利用が叶う立地に建つSRC造マンションです。都心の中心に近い住まいとしての底堅さを見ていきます。
銀座圏という立地の底堅さ
築地7丁目は銀座エリアの東側に位置し、徒歩圏に都心の中心が広がります。築地駅徒歩4分、新富町駅徒歩8分と二路線が使え、日比谷線・有楽町線それぞれで都内各所へアクセス可能。都心中心部への近さは、時代が変わっても賃貸需要が細りにくい要素です。希少な立地に建つ住まいは、住み替えを考える場面でも選ばれやすさが期待できます。

SRC造・12階建てが備える堅牢さ
建物は鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造の12階建て、総戸数43戸。SRCは耐震・遮音の面で信頼性が高く、都心の中高層マンションに多く採用されてきた構造です。2003年築で築23年を数えますが、堅牢な構造躯体は年数を重ねても住まいの土台として機能し続けます。もともと分譲マンションとして供給された一棟で、オートロックや宅配ボックスといった設備も備わり、都心志向の暮らしに落ち着いて応えます。
コンパクト戸数と都心需要
43戸というコンパクトな規模は、共用部の維持がしやすく、住まい手同士の距離感もほどよいのが特徴です。銀座圏に近い立地は、都心で働く人からの賃貸需要が安定して見込めるエリアでもあります。築年を重ねた物件でも、立地と構造がしっかりしていれば住み継がれていくもの。将来の住み替えまで見据えたとき、都心中心部の希少な一角に建つ点は大きな安心材料といえるでしょう。
銀座圏の立地、SRCの堅牢さ、扱いやすい戸数。パレステュディオ銀座東壱番館は、築年を正直に受け止めてなお、都心の住まいとしての価値が続きやすい一棟といえます。
物件概要
| 所在地 | 東京都 中央区 築地 7-11-4 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ日比谷線 / 築地 徒歩4分 東京メトロ有楽町線 / 新富町 徒歩8分 |
| 築年月 | 2003年04月(築23.0年) |
| 構造・規模 | SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) 12階建(B0階) |
| 総戸数 | 43戸 |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 中央区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)









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