都心中央部・明石町という希少な住所。3駅3路線と常駐管理が支える長く続く住み心地
東京メトロ有楽町線「新富町」から徒歩5分、中央区明石町に建つ住まいです。1988年竣工で築38年を数える鉄骨造18階建て。年月を重ねながらも、都心中央部の住所が持つ落ち着きと品位を今に伝える一棟といえます。
立地が支える住所の格
中央区明石町という所在地そのものが、この住まいの軸になります。有楽町線「新富町」徒歩5分に加え、日比谷線「築地」徒歩8分、大江戸線「月島」徒歩8分と、3駅3路線を暮らしの場面に合わせて使い分けられる点が魅力です。都心中央部はまとまった新規供給が生まれにくく、エリアとしての格が長く保たれやすい傾向があります。複数路線を徒歩圏に確保できる立地は、将来の住み替えを考えたときの賃貸需要の底堅さにもつながり、住まいとしての安定感を支えます。

管理体制と建物の信頼性
管理人は常駐で、日々の目が建物の隅々まで行き届く体制が整えられています。管理会社は三井不動産ビルマネジメント株式会社、現地には防災センターを備えます。常駐管理と防災センターの組み合わせは、暮らしの安心と建物の維持管理の両面を地道に支える要素です。さらにオートロックと宅配ボックス、そしてコンシェルジュ付きという設えも、住む人の日々の利便を高めると同時に、建物そのものの価値を長く保ち続けることに寄与します。
築年と向き合う住み継ぎの視点
築38年という年月は、正直に受け止めておきたいところです。一方で鉄骨造18階建て・総戸数36戸というつくりは、これまで相応の管理が積み重ねられてきたことの証ともいえます。年数を経た建物ほど、立地の強さと管理の質が、そのまま日々の住み心地に表れてくるものです。これから先も長く住み継いでいけるかどうかは、こうした足元の体制を手がかりに見極めたい住まいです。
華やかさよりも、住所と管理が静かに支える価値。明石町という場所で腰を据えて暮らす姿を思い描いたとき、現実的な候補として挙げておきたい一棟です。
物件概要
| 所在地 | 東京都 中央区 明石町 6-4 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ有楽町線 / 新富町 徒歩5分 東京メトロ日比谷線 / 築地 徒歩8分 都営大江戸線 / 月島 徒歩8分 |
| 築年月 | 1988年02月(築38.0年) |
| 構造・規模 | 鉄骨造 18階建(B2階) |
| 総戸数 | 36戸 |
| 管理 | 管理人/常駐、管理会社/三井不動産ビルマネジメント株式会社 現地防災センター |
設備・仕様
資産価値・エリア相場の参考情報
- 国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引価格) (国交省・市場データ)
- 中央区公式サイト(都市計画・暮らし情報) (区公式)













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